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文学界 2023年11月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

文學界

毎月7日
(株)文藝春秋



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タイトル:文学界 2023年11月号
創作
 
シーケンシャル 
僕とMSXを乗せて、バスは狛江の町を回る。思い出すのは80年代、パソコンを「やっていた」僕らのこと――
.長嶋有 P9
対談
 
高瀬隼子×市川沙央 小説家になるために必要なもの/差し出したもの 
「芥川賞」はどんな賞? 「それはご自身の話ですか」にどう答える? 経験と創作、当事者性の問題に迫る初対談
  P28
 
柴田聡子×川野芽生 言葉を空に投げる 
ミュージシャンで詩人の柴田氏と、歌人で小説家の川野氏が、文学と音楽の世界から「ことば」をみつめなおす
  P42
特別インタビュー
 
吉本ばなな   思想だけが人と人を繋ぐ 
「小説家としての生き方」を語る
  P222
新連載
 
秘すれば花――玉三郎の言葉 第一回 序章 
三十年の交友を持つ筆者が、折節に耳にした言葉から坂東玉三郎の人と芸の真髄に迫る
真山仁 P56
 
でもだからこそ日誌 
通り過ぎていく日々や景色を、切り取り、愛しみ、問い直す。気鋭の写真家によるエッセイ
金川晋吾 P55
創作
 
ジェイミー 
杉本裕孝 P60
 
享年十九 
奥野紗世子 P122
 
風船爆弾フォリーズ 
短期集中連載 最終回
小林エリカ P186
批評
 
零落の賦 
新連載第二回  神々の流竄
四方田犬彦 P246
リレーエッセイ
 
私の身体を生きる 
第15回  捨てる部分がない
藤原麻里菜 P234
巻頭表現
 
Coin Laundry 
千種創一 P1
エセー
 
『母を失うこと』についてのもうひとつのノート 
榎本空 P242
 
書きたさと書きたくなさのミルフィーユ構造 
平沢逸 P244
Author’s Eyes
 
不完全訃報マニュアル 
大島育宙 P121
連載
 連載
越境 
第11回
砂川文次 P296
 連載
潮音(ちょうおん) 
第87回
宮本輝 P313
 連載
ロシア文学の教室 
第 10回
奈倉有里 P284
 連載
鑑賞する動物 
第14回
王谷晶 P276
 連載
煽情の考古学 
第22回
辻田真佐憲 P280
 連載
音のとびらを開けて 
第 4回
江﨑文武 P272
 連載
余計なことで忙しい 
第23回
藤原麻里菜 P183
 連載
めしとまち 
第31回
平民金子 P231
 連載
遊歩遊心 
第50回
松浦寿輝 P344
 連載
むらむら読書 
第70回
犬山紙子 P221
 
新人小説月評 
住本麻子 P326
 
新人小説月評 
渡邊英理 P326
文學界図書室
 
小野正嗣『あわいに開かれて』 
東直子 P328
 
町屋良平『恋の幽霊』 
児玉美月 P328
 
文學界新人賞 応募規定 
  P332
 
執筆者紹介 
  P342

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