TOP

趣味は「読書」

小説現代3月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

小説現代

毎月22日
(株)講談社

講談社 BOOK倶楽部:文芸書 小説現代

文学賞関連

小説現代トップページ
  • 2024年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
タイトル:小説現代3月号
特集 再発見!日本 こんなに面白い伝統芸能
 
再発見!日本 こんなに面白い伝統芸能 
コロナ禍も明け、再び盛り上がりを見せている日本の伝統芸能は、歴史小説をはじめ、色々な小説のルーツともなってきました。そんな伝統芸能の魅力を、様々な角度から掘り下げます。
  P6
 豪華対談
松本幸四郎×永井紗耶子 きらんと光る!? 江戸時代が生んだクリエイターの魅力に迫る 
永井紗耶子さんの直木賞受賞第一作『きらん風月』の主人公・栗杖亭鬼卵とはどんな人?いま、歌舞伎の世界でもっとも鬼卵を知る松本幸四郎さんと、その魅力を語りつくします。
  P6
 豪華対談
松本幸四郎×永井紗耶子 きらんと光る!? 江戸時代が生んだクリエイターの魅力に迫る 
永井紗耶子さんの直木賞受賞第一作『きらん風月』の主人公・栗杖亭鬼卵とはどんな人?いま、歌舞伎の世界でもっとも鬼卵を知る松本幸四郎さんと、その魅力を語りつくします。
  P12
 豪華対談
尾上松也×今村翔吾   同世代対談 令和を背負う二人の竜馬がゆく 
歌舞伎と小説の世界で活躍する二人は、現在39歳の同級生。本業の傍らプロデュース業など人と人を結び付けて様々なことに挑戦を続ける二人に、40歳目前の「今」を熱く語っていただきました!
  P8
 豪華対談
尾上松也×今村翔吾   同世代対談 令和を背負う二人の竜馬がゆく 
歌舞伎と小説の世界で活躍する二人は、現在39歳の同級生。本業の傍らプロデュース業など人と人を結び付けて様々なことに挑戦を続ける二人に、40歳目前の「今」を熱く語っていただきました!
  P22
 豪華対談
鶴澤寛太郎×三浦しをん 知れば知るほど面白い! 日本が誇る人形浄瑠璃の世界 
太夫・三味線弾き・人形遣いの「三業」から構成される日本固有の伝統芸能・人形浄瑠璃その味わい深き魅力について、親交の深いお二人に縦横無尽に語っていただきました。
  P9
 豪華対談
鶴澤寛太郎×三浦しをん 知れば知るほど面白い! 日本が誇る人形浄瑠璃の世界 
太夫・三味線弾き・人形遣いの「三業」から構成される日本固有の伝統芸能・人形浄瑠璃その味わい深き魅力について、親交の深いお二人に縦横無尽に語っていただきました。
  P32
 伝統芸能の世界を描く短篇小説
浅草名物 浅草観音裏小路(2) 
浅草花柳界の今をペーソス豊かに伝える連作シリーズ。三十路を過ぎて芸者道に不安を感じる女性の胸の内とは?
坂井希久子 P64
 伝統芸能の世界を描く短篇小説
華の面(おもて) 
シテ方修業中の佐太郎は、同い年の藩主・正寧(まさやす)と能の稽古をすることになった。互いに切磋琢磨する中で、佐太郎は彼の背負うものの大きさを知る。
砂原浩太朗 P46
 伝統芸能の世界を描く短篇小説
きらん一幕 
直木賞受賞第一作『きらん風月』のスピンオフ作品は大坂が舞台。北新地の小屋で、主人公の戯作者・鬼卵が作った芝居が始まろうとしていた。
永井紗耶子 P100
 インタビュー
永井紗耶子 
東海道の文化人・栗杖亭鬼卵をなぜ描いたのか、松平定信との間に何があったのか。対照的な二人のやりとりに込めた思いを語った。
  P116
 特別寄稿
「夢枕版 怪談・牡丹灯籠」を振り返って 
古典はいつの時代でも最新の高出力エンジンである
夢枕獏 P122
 特別寄稿
初小説 粗忽一家 
ある日、父が死んだーーと思いきや!? 書評現代でもおなじみ小痴楽師匠が、あの有名なネタを下敷きに、初小説にチャレンジしました!
柳亭小痴楽 P86
全編公開
 
流氷の果て 
本誌初登場!『二人の嘘』で日本中の心を震わせた著者待望の新作は、平成期の東京で起こった難事件を追跡するエモーショナル・ミステリー!
一雫ライオン P148
 
『流氷の果て』一挙掲載記念特別掲載記念寄稿 「端っこの意地」 
一雫ライオン P394
 書評
一雫ライオン『流氷の果て』 
内田剛 P396
読み切り
 
はらから 
田丸和(なごむ)は偏在しているーー。人間の存在意識を問う傑作短篇。「青い空をゆく鳥は」「熱く甘く満たすもの」に続く、連作短篇シリーズ第3弾。
三浦しをん P128
 
生きていけんの 
「まともな大人になりや」売れっ子作家の叔父は、別れ際に言った。R-18文学賞出身の現役芸大生作家が本誌初登場!夢を持たない高校生と不器用な大人の、切なくも愛おしいジュブナイルストーリー。
上村裕香 P398
特別企画
 
銃口は烟(けぶ)り 
テレビアニメ「メタリックルージュ」絶賛放送中! SF作家・柴田勝家が描くスピンオフ連載第2弾。凸凹刑事コンビ・アッシュとノイドの波瀾に満ちた初捜査の行く末は。
柴田勝家 P428
コラム
 
ねてもさめても本のなか 
宮田愛萌 P503
 
もう忘れてませんか? 
武田砂鉄 P506
 
〆切めし 
外山薫 P452
漫画
 
るなしい 
意志強ナツ子 P453
 
書評現代 
ミステリー
青戸しの P512
 
書評現代 
青春・恋愛小説
三宅香帆 P513
 
書評現代 
時代小説
田口幹人 P514
 
書評現代 
エッセイ・ノンフィクション
高橋ユキ P515
 
読書中毒日記 
アユニ・D P508
 
今月の平台 
  P516
 
書評 
村上貴史 P488
 
書評 
吉田大助 P490
第18回小説現代長編新人賞発表
 
第18回小説現代長編新人賞発表 
桜井真城『転びて神は、眼の中に』
  P492
 
受賞の言葉 
  P493
 
選評 
塩田武士/中島京子/凪良ゆう/宮内悠介/薬丸岳
  P494
 
第19回小説現代長編新人賞募集 
  P519
 
第71回江戸川乱歩賞募集 
  P518
 
執筆者紹介 
  P521

ひとことコメント

コメント: